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「横浜生まれです」に関する反感に対するイイワケ。

仲良くしていただいている社長によく言われるのが、なんで「神奈川県出身」といわず「横浜出身」と言うの?ということ。
そこにどうやら「我々は神奈川の中でも選ばれた存在だ」という意味が含まれているように感じられるらしいです。

他県の人だけでなく、 神奈川の横浜市ではない地域の出身の方にも同様の「イヤミ」が感じられるらしいです。

許してください、そうなっちゃう感じ。

たしかに、横浜出身者は(少なくとも私の周囲では)例外なく「横浜出身です」といいます。
それはごくごく自然に自分が「横浜出身だ」と思っているからであって、なにもそれが特別であると意識しているわけではないのです。

実際、小学校・中学校ともに横浜市立、学校で習うのも「神奈川の歴史」よりも「横浜の歴史」ということのほうが多く、歌も「わがひのもとはしまぐによー」と始まる横浜の歌をまず覚えさせられる。こうして横浜出身というマインドコントロールは実現されていくのです。そういうわけで「あ、そっか横浜って神奈川県だったんだ」と思い直すのが、かなり物心がついてしまってからです。。

他の地域からするとちょっと異常に感じられるその感覚に反感があるのも当然ですが、そういった背景がございます。暖かく流してください。多くの方と同様、地元が好きなだけなんです。